mizdra's poem

雑なこと (日記/技術ポエム/メモ/…) を書くブログです. 真に受けないでください.

2018-08-05

Golang

インターンシップの事前課題でGolangを学んでいる. とりあえず「A Tour of Go」をベースに, 必要に応じてググりながら勉強している.

言語を学ぶのは時間は掛かるけど, とても楽しくて, いつも新しい発見がある. 色んな言語を学んでいると, 「Aという機能はScalaよりGolangのほうが優れているなあ」とか「GolangのBというシンタックスはScalaやRustに似ている!」とか「GolangにあるCとDという機能を実装している言語は今まで学んだことなかったな〜」とか比較ができてとっても便利. 比較によって初めてその特徴を認識でき, 言語の思想の理解に繋がる場合もある. だから, 言語を学ぶ時は言語同士の比較を意識するようにしている.

Golangを学んで思ったことは「非知的なプログラマのためにデザインされている*1」という点. 実際, 高度な型システムが無いこと, ジェネリクスが無いこと, GCがあること, シンタックスがシンプルなこと, などから難しさを上手く排除しているように感じる.

食事

昔から痩せ気味で食べられる量が少なくて, 食事に結構苦労している. 自分でも何故こんなに食べられないのかよく分かってない.

最近分かったとして, 食べる前はお腹は空いていて食欲はあるが, 食べ始めるとすぐに食欲がなくなり, 食べ物を口に運んだり飲み込んだりする気力がなくなるということ. つまり, お腹は空いているのに食事が喉を通らない状態になる. 一応, こういう状態になっても食べれることには食べれるが, 食べ物を飲み込むのに凄く気力を使うし, 疲れてしまう. なので食べるペースを落として, 体力と相談しながら食べるようにしている.

外出先で食事する際にはメニュー選びに苦労する. 雑に頼むと量が多すぎて食べきれないことが往々にしてある. 最近の知見としては, そのお店のメインメニューの内, 1〜3番目くらいに安いものを頼むと大体丁度良い量になるということ. 皆さんも参考にしてみて下さい *2.

*1:http://www.yunabe.jp/docs/why_golang_is_good.htmlより

*2:少食の人でないと参考にならないと思いますが…